上田綺世の成績・ゴール数は?日本代表の得点ランキングや得点王も解説

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日本代表のエースストライカーとして、ゴールを量産している上田綺世選手。

鹿島アントラーズからベルギー、オランダへと活躍の舞台を広げ、2025-26シーズンにはフェイエノールトでエールディヴィジ得点王を獲得しました。

さらに2026年夏にはフランス1部リールへ完全移籍。日本代表でもゴールを重ねており、2026年10月5日のニュージーランド代表戦終了時点で国際Aマッチ通算46試合22得点となっています。

「上田綺世はクラブで何ゴール決めている?」
「日本代表では何得点?」
「得点ランキングは歴代何位?」
「得点王になったシーズンの成績は?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、上田綺世選手の鹿島アントラーズ時代から欧州移籍後までの成績を振り返りながら、クラブ別ゴール数、日本代表での得点数、エールディヴィジ得点王となったシーズン、プレースタイルまで分かりやすく紹介します。

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◆プロフィール:40代会社員。息子がサッカーを始め、グッズの比較やJクラブ・海外クラブのチェックが日課に。審判員・指導者資格も取得。「選手を支える家族」にとって学びや発見に繋がる情報を発信します。
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上田綺世の成績・ゴール数をクラブ別に紹介

上田綺世選手は、鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートさせた後、ベルギー、オランダ、フランスへとステップアップしてきました。

特に注目したいのが、どのクラブでも得点力を示している点です。

まずはリーグ戦を中心に、主な成績を振り返っていきます。

鹿島アントラーズでは86試合38得点

上田綺世選手は法政大学在学中の2019年に鹿島アントラーズへ加入しました。

J1リーグでは2019年から2022年までプレーし、リーグ通算86試合38得点を記録しています。

シーズンJ1出場ゴール
2019134
20202610
20212914
20221810
合計8638

加入当初は途中出場も多かったものの、年々出場時間と得点数を伸ばしました。

2021年には14得点を記録し、Jリーグでも屈指の日本人ストライカーへ成長しています。

そして2022年夏、海外挑戦を決断しました。

セルクル・ブルージュでは40試合22得点

最初の海外移籍先となったのが、ベルギー1部のセルクル・ブルージュです。

2022-23シーズンはリーグ戦とプレーオフを合わせて40試合22得点を記録しました。

海外挑戦1年目から得点を量産し、欧州でも得点力が通用することを証明しています。

Jリーグから海外へ移籍した日本人FWは、フィジカル面やプレースピードへの適応に時間がかかるケースもあります。

その中で上田選手は1年目から20得点を超え、次のステップとなるフェイエノールト移籍につなげました。

フェイエノールトでは公式戦112試合43得点

2023年夏、上田選手はオランダの名門フェイエノールトへ移籍しました。

加入直後はサンティアゴ・ヒメネスの存在もあり、途中出場が中心となりましたが、徐々に出場機会を増やしていきます。

リーグ戦の成績を見ると、その成長ぶりがよく分かります。

シーズンリーグ戦出場ゴール
2023-24265
2024-25217
2025-263125
2026-27(移籍前)43

2023-24シーズンの5得点、2024-25シーズンの7得点から、2025-26シーズンには一気に25得点まで数字を伸ばしました。

フェイエノールト在籍期間の公式戦通算成績は、112試合43得点です。

さらに2026-27シーズン序盤にも、リール移籍までのリーグ4試合で3得点を記録しました。

フェイエノールトでの3年間は、上田選手が欧州トップクラスのストライカーへ成長した期間だったといえます。

2026年夏にリールへ移籍

2026年8月31日、上田選手はフェイエノールトからフランス1部リールへ完全移籍しました。

エールディヴィジで得点王を獲得した実績を引っさげ、欧州5大リーグへの挑戦をスタートさせています。

リール加入後もセンターフォワードとして起用され、加入後早い段階からゴールを記録しました。

2026年10月時点ではまだ加入直後のため、リールでの成績は今後大きく変わっていく可能性があります。

この記事でも最新成績を随時更新していきます。

上田綺世は2025-26シーズンのエールディヴィジ得点王

上田綺世選手のキャリアで大きな転機となったのが、2025-26シーズンです。

フェイエノールトの主力FWとしてシーズンを通してゴールを重ね、オランダ1部エールディヴィジの得点王を獲得しました。

ここからは、得点王となったシーズンについて詳しく見ていきます。

リーグ31試合25得点を記録

2025-26シーズンの上田選手は、エールディヴィジ31試合に出場して25得点を記録しました。

特に前半戦の得点ペースは驚異的で、最初の15試合で18得点を記録しています。

ヘラクレス戦ではハットトリック、PECズヴォレ戦では4ゴールを決めるなど、複数得点を記録する試合も目立ちました。

シーズン後半は一時的に得点ペースが落ちたものの、最終的には25得点まで伸ばし、リーグ得点王となっています。

フェイエノールトでは2017年以来の得点王

上田選手は、フェイエノールト所属選手として2016-17シーズンのニコライ・ヨルゲンセン以来となるエールディヴィジ得点王になりました。

クラブの歴史を振り返っても、リーグ得点王となった選手は限られています。

2025-26シーズンの25得点によって欧州での評価も大きく高まり、その後のリール移籍につながる大きなシーズンとなりました。

上田綺世の日本代表での成績・ゴール数

クラブだけでなく、日本代表でも上田綺世選手は得点を重ねています。

2019年にA代表デビューを果たして以降、当初はなかなかゴールが生まれない時期もありましたが、森保ジャパンの中で徐々にセンターフォワードの中心となりました。

現在では、日本代表の得点源として注目される存在です。

2026年10月5日時点で46試合22得点

2026年10月5日のニュージーランド代表戦終了時点で、上田綺世選手の国際Aマッチ成績は46試合22得点です。

2026年秋には、代表でも得点ペースをさらに上げています。

9月24日のウルグアイ代表戦で1ゴールを決めると、9月28日のベネズエラ代表戦では2ゴールを記録。

さらに10月5日のニュージーランド代表戦でも前半28分に先制ゴールを決めました。

短期間で立て続けに得点を重ね、日本代表のセンターフォワードとして存在感をさらに高めています。

日本代表の歴代得点ランキングでも上位へ

ニュージーランド代表戦でのゴールによって、上田選手は国際Aマッチ通算22得点に到達しました。

これにより、中山雅史さんの21得点を上回っています。

日本代表の歴代得点ランキングでは、釜本邦茂さん、三浦知良さん、岡崎慎司さん、本田圭佑さんなど、歴代の名ストライカーが上位に並んでいます。

上田選手はまだ20代で、今後も日本代表で継続して出場すれば、さらに得点数と順位を伸ばす可能性があります。

代表成績は試合ごとに変動するため、今後も最新情報を確認しながら更新していきます。

2026年ワールドカップでもゴール

上田選手は2026年北中米ワールドカップでも、日本代表のストライカーとして出場しました。

グループステージのチュニジア代表戦では2ゴール1アシストを記録し、日本の4-0勝利に大きく貢献しています。

ワールドカップという世界最高峰の舞台でも得点を記録したことで、クラブだけでなく日本代表でも結果を残せるFWとして評価を高めました。

上田綺世のゴールが増えた理由は?

2025-26シーズン以降、上田綺世選手の得点数は大きく伸びました。

単純にシュート技術だけが向上したというよりも、プレー環境やチーム内での役割の変化も影響しています。

ここでは、上田選手の得点量産につながっている特徴を見ていきます。

ゴール前でのポジショニングが強み

上田選手の大きな特徴は、ペナルティーエリア内でのポジショニングです。

ボールが入ってくる位置を予測しながら、DFの視界から外れるように動き、最後の瞬間にゴール前へ入っていきます。

ボールを長時間保持して違いを作るというより、「最後にどこへ入るか」で勝負するストライカーです。

そのため、チームから安定してクロスやラストパスが供給される環境では、より得点力を発揮しやすいタイプといえます。

ヘディングとジャンプ力も武器

上田選手は身長だけを見ると、世界のセンターフォワードの中で特別に大柄というわけではありません。

それでも空中戦では高い得点力を発揮しています。

強みはジャンプのタイミングと打点の高さです。

クロスに合わせるだけでなく、相手DFより先にゴール前へ入り込み、頭でシュートへ持ち込む動きを得意としています。

ワンタッチで仕留める決定力

上田選手は、ゴール前で何度もボールに触ってからシュートするタイプではありません。

ワンタッチ、あるいは少ないタッチ数でフィニッシュまで持ち込む場面が多く見られます。

右足、左足、ヘディングと得点パターンも豊富です。

2025-26シーズンに25得点を記録できた背景には、こうした少ないチャンスをゴールへ結びつけるフィニッシュ能力の高さがあります。

上田綺世のプレースタイル

上田綺世選手のプレースタイルを一言で表すなら、ゴール前で勝負する「フィニッシャー型」のセンターフォワードです。

ただし近年は得点だけではなく、ポストプレーや守備、味方との連係でも成長を見せています。

ここでは代表的な特徴を見ていきます。

裏への抜け出しが得意

DFラインの背後を取る動きは、上田選手の代表的な武器です。

相手DFと駆け引きをしながらタイミングよく裏へ走り、スルーパスから一気にゴールへ向かいます。

日本代表では久保建英選手や鎌田大地選手など、ラストパスを出せる選手との組み合わせによって、この動きがより生きています。

ポストプレーでも成長

以前はゴール前でのフィニッシュ能力が特に評価されるFWでしたが、欧州で経験を積む中で、前線でボールを収めるプレーも増えています。

背後への抜け出しだけではなく、相手CBを背負って味方へボールをつなぐことで、攻撃の起点になる場面も見られるようになりました。

日本代表でも、上田選手が最前線でボールを収めることで、2列目の選手が攻撃へ参加しやすくなります。

上田綺世のこれまでの経歴

ここまで成績を見てきましたが、上田選手は大学サッカーからJリーグ、そして欧州へと着実にステップアップしてきました。

主な所属歴を表で整理します。

年所属
~2016年鹿島学園高校
2017~2019年法政大学
2019~2022年鹿島アントラーズ
2022~2023年セルクル・ブルージュ
2023~2026年フェイエノールト
2026年~LOSCリール

大学在学中に日本代表へ選出され、鹿島アントラーズ加入後はJリーグでもゴールを量産。

その後はベルギー、オランダ、フランスと着実にステップアップしています。

特にフェイエノールトでエールディヴィジ得点王を獲得したことは、上田選手の欧州キャリアを大きく前進させる実績となりました。

上田綺世の成績についてよくある質問

ここでは、上田綺世選手の成績やゴール数について、よく検索されている疑問をまとめます。

上田綺世は2025-26シーズンに何ゴール決めた?

2025-26シーズンのエールディヴィジでは31試合25得点を記録しました。

この25得点でリーグ得点王を獲得しています。

上田綺世は日本代表で何ゴール?

2026年10月5日のニュージーランド代表戦終了時点で、国際Aマッチ46試合22得点です。

今後の代表戦によって数字は変動するため、最新情報を随時更新していきます。

上田綺世は得点王になったことがある?

あります。

フェイエノールトに所属した2025-26シーズン、エールディヴィジで25得点を記録し、リーグ得点王を獲得しました。

上田綺世の現在の所属チームは?

2026年10月時点では、フランス1部リーグ・アンのLOSCリールに所属しています。

2026年8月31日にフェイエノールトから完全移籍しました。

上田綺世の得意なプレーは?

ゴール前への抜け出し、ワンタッチシュート、ヘディングなどが大きな武器です。

特にペナルティーエリア内でのポジショニングと、相手DFより先にボールへ触る動きに強みがあります。

まとめ|上田綺世は日本代表を代表するストライカーへ

今回は、上田綺世選手の成績やゴール数、日本代表での得点、得点王となったシーズンについて紹介しました。

上田選手は鹿島アントラーズでJ1リーグ86試合38得点を記録した後、ベルギーのセルクル・ブルージュへ移籍。

セルクル・ブルージュでは40試合22得点を記録し、その後加入したフェイエノールトでは公式戦通算112試合43得点を残しました。

特に2025-26シーズンはエールディヴィジ31試合25得点を記録し、リーグ得点王を獲得しています。

2026年夏からはフランス1部リールでプレーしています。

日本代表でも2026年10月5日時点で国際Aマッチ46試合22得点まで数字を伸ばし、ニュージーランド代表戦まで得点を重ねています。

Jリーグから欧州へ渡り、ベルギー、オランダ、フランスへとステップアップしてきた上田綺世選手。

今後、日本代表の歴代得点ランキングをどこまで上げていくのか、リールでどこまでゴール数を伸ばすのかにも注目です。

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