町野修斗の成績まとめ|現在の所属・ポジションや日本代表歴も解説

A代表選手

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日本代表としてワールドカップにも出場した町野修斗(まちの しゅうと)選手。

Jリーグで結果を残してドイツへ渡り、現在はブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハでプレーしています。

2022年には湘南ベルマーレでJ1リーグ30試合13得点を記録。その後、ドイツ2部のホルシュタイン・キールへ移籍し、海外でのキャリアをスタートさせました。

「町野修斗選手のこれまでの成績は?」「現在の所属クラブはどこ?」「ポジションや背番号、日本代表での活躍も知りたい」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、町野修斗選手のクラブ別成績を中心に、現在の所属クラブ、移籍歴、ポジション、背番号、高校時代、日本代表歴まで詳しく紹介します。

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町野修斗の現在の所属クラブとプロフィール

まずは、町野修斗選手の現在の所属クラブと基本情報を確認していきましょう。

現在はボルシアMGでプレー

町野修斗選手は、2026年10月現在、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)に所属しています。

町野選手は2023年夏に湘南ベルマーレからホルシュタイン・キールへ完全移籍し、ドイツでの挑戦をスタートしました。

キールではドイツ2部からブンデスリーガへの昇格を経験。2024-25シーズンにはドイツ1部で11得点を記録し、2025年夏にボルシアMGへ移籍しました。

同じブンデスリーガでプレーする日本人選手については、町田浩樹の怪我・復帰後の現在と成績も紹介しています。

町野修斗選手はInstagramでも情報を発信しています。町野修斗選手の公式Instagramはこちらから確認できます。

年齢・身長・ポジション・背番号

項目内容
名前町野修斗
読み方まちの しゅうと
生年月日1999年9月30日
年齢27歳(2026年10月現在)
出身地三重県
身長185cm
体重81kg
ポジションFW
主な役割センターフォワード
所属クラブボルシア・メンヒェングラートバッハ
クラブ背番号18
出身高校履正社高校

町野選手は185cmのサイズを生かしながら、ゴール前で得点を狙うセンターフォワードです。高さだけに頼るタイプではなく、両足からシュートを狙える点やゴール前での動きも特徴となっています。

町野修斗の成績をクラブ別に紹介

町野修斗選手はJ3からJ2、J1、ドイツ2部、そしてブンデスリーガへとステップアップしてきました。まず、主なリーグ戦成績を一覧で確認してみましょう。

シーズン所属クラブリーグ出場得点
2018横浜F・マリノスJ100
2019ギラヴァンツ北九州J3308
2020ギラヴァンツ北九州J2327
2021湘南ベルマーレJ1314
2022湘南ベルマーレJ13013
2023湘南ベルマーレJ1199
2023-24ホルシュタイン・キールドイツ2部315
2024-25ホルシュタイン・キールブンデスリーガ3211
2025-26ボルシアMGブンデスリーガ323

※リーグ戦のみの成績です。カップ戦などは含みません。2026-27シーズンは進行中のため、確定成績から除外しています。

横浜F・マリノスとギラヴァンツ北九州時代

町野選手は2018年、履正社高校から横浜F・マリノスへ加入しました。しかし、プロ入り直後はJ1リーグで出場機会を得ることができませんでした。

転機となったのが、2019年のギラヴァンツ北九州への期限付き移籍です。J3リーグで30試合8得点を記録し、2020年には北九州へ完全移籍。J2リーグでも32試合7得点を記録しています。

湘南ベルマーレ時代の成績

2021年、町野選手は湘南ベルマーレへ完全移籍しました。初年度はJ1リーグ31試合4得点でしたが、翌2022年に大きく飛躍します。

2022年はJ1リーグ30試合13得点。日本人選手としてリーグ最多となる13得点を挙げ、日本代表入りにつなげました。

2023年も湘南で19試合9得点を記録した後、シーズン途中にドイツへ移籍します。

湘南ベルマーレから海外へステップアップした選手には鈴木淳之介選手もいます。鈴木淳之介の経歴・成績と海外挑戦もあわせてご覧ください。

町野修斗選手のJリーグ時代のゴールシーンは、DAZN Japan公式動画でも確認できます。

ホルシュタイン・キール時代の成績

町野選手は2023年夏、ドイツのホルシュタイン・キールへ完全移籍しました。海外挑戦1年目の2023-24シーズンは、ドイツ2部で31試合5得点を記録しました。

キールはリーグ2位となり、クラブ史上初となるブンデスリーガ昇格を達成。2024-25シーズンには、町野選手もブンデスリーガで32試合11得点を記録しました。

ドイツでキャリアを積んできた日本代表選手については、伊藤洋輝の結婚・家族や海外での経歴も紹介しています。

ボルシアMG移籍後の成績

町野選手は2025年夏、ボルシア・メンヒェングラートバッハへ移籍しました。2025-26シーズンはブンデスリーガで32試合3得点を記録しています。

2026-27シーズンもボルシアMGに所属しており、今後どこまで得点数を伸ばせるのか注目です。

町野修斗の移籍歴とこれまでの経歴

町野修斗選手は、高校卒業後すぐに日本代表クラスのストライカーになったわけではありません。出場機会を得られない時期を経験しながら、環境を変え、カテゴリーを一つずつ上げてきました。

履正社高校からプロ入り

町野選手は三重県出身で、中学年代にはFC AVENIDASOL U15でプレー。その後、大阪府の履正社高校へ進学しました。

履正社高校卒業後の2018年に横浜F・マリノスへ加入し、プロキャリアをスタートさせます。しかし、横浜F・マリノスではJ1リーグの出場機会を得られませんでした。

その後、北九州へ移籍したことで実戦経験を重ね、湘南、日本代表、海外移籍へとつながっていきます。

日本代表FWの海外挑戦という点では、細谷真大が海外移籍しない理由と柏残留の背景も参考になります。

Jリーグからドイツへの挑戦

年所属クラブ主な出来事
2018年横浜F・マリノス履正社高校からプロ入り
2019年ギラヴァンツ北九州期限付き移籍
2020年ギラヴァンツ北九州完全移籍
2021年湘南ベルマーレJ1へ移籍
2022年湘南ベルマーレJ1で13得点・日本代表入り
2023年ホルシュタイン・キールドイツへ完全移籍
2024年ホルシュタイン・キールブンデスリーガ昇格
2025年ボルシアMG完全移籍
2026年ボルシアMGブンデスリーガでプレー

Jリーグからドイツへ渡り、欧州で評価を高めた選手として、鎌田大地の年俸推移と海外でのキャリアも参考になります。

海外クラブで成長を続ける日本人選手については、中村敬斗の成績・移籍と海外クラブでの活躍、久保建英の年俸・成績と移籍情報もあわせてご覧ください。

町野修斗のポジションとプレースタイル

町野修斗選手の主なポジションはFWで、センターフォワードとしてプレーしています。ここでは、成績だけでは分からない町野選手の特徴について見ていきましょう。

センターフォワードとしての特徴

町野選手は185cmの身長を生かしながら、ゴール前で勝負するストライカーです。右足だけでなく左足からもシュートを狙うことができ、ヘディングも得点手段の一つとなっています。

センターフォワードは、単純にゴール前で待っていればよいポジションではありません。味方からパスを受けるための動き出しや、相手DFとの駆け引きも重要になります。

町野修斗選手のシュート技術やゴール前での動きは、Jリーグ公式のゴール集でも確認できます。

得点力以外の強み

町野選手は、前線でボールを収めるプレーや守備への切り替えなど、得点以外でもチームに関わります。

少年サッカーでも、FWだからシュート練習だけをすればよいわけではありません。ボールを受ける前の準備、体の向き、相手との駆け引き、守備への切り替えなども重要です。

若くして海外へ挑戦したストライカーとして、高岡伶颯の成績と現在の所属クラブも紹介しています。

町野修斗の日本代表歴と成績

町野修斗選手は、湘南ベルマーレでの活躍をきっかけに日本代表へ選出されました。2022年と2026年のワールドカップで日本代表メンバーとなっています。

2022年カタールW杯で日本代表入り

町野選手が日本代表で大きく注目されたのが2022年です。EAFF E-1サッカー選手権では3得点を記録し、大会得点王となりました。

その後、2022年カタールワールドカップでは、負傷離脱した中山雄太選手に代わって追加招集されました。本大会で試合出場はありませんでしたが、J1で結果を残してワールドカップメンバーまで上り詰めたシーズンとなりました。

2026年W杯ではブラジル戦に出場

町野選手は2026年のFIFAワールドカップでも日本代表メンバーとなりました。負傷離脱した遠藤航選手に代わり、2026年6月12日に追加招集されています。

6月30日のラウンド32・ブラジル代表戦では後半78分から途中出場。日本は1-2で敗れましたが、町野選手にとってワールドカップ本大会で初めてピッチに立った試合となりました。

日本代表でセンターフォワードを争う選手については、上田綺世の成績・ゴール数や、小川航基の結婚・経歴や海外での歩みも紹介しています。

また、日本代表の攻撃陣では、前田大然の結婚・家族や海外での歩み、堂安律の結婚・家族と海外での経歴もあわせてご覧ください。

町野修斗についてよくある質問

最後に、町野修斗選手について気になるポイントをQ&A形式でまとめます。

町野修斗選手の現在の所属クラブは?

2026年10月現在、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハに所属しています。

町野修斗選手のポジションは?

主なポジションはFW(センターフォワード)です。185cmの身長を生かしたプレーや、ゴール前での得点力が特徴です。

町野修斗選手の背番号は?

2026-27シーズンのボルシアMGでの背番号は18です。なお、2026年ワールドカップの日本代表では背番号6を着用しました。

町野修斗選手の出身高校は?

大阪府の履正社高校です。高校卒業後の2018年に横浜F・マリノスへ加入しました。

町野修斗選手はワールドカップに出場している?

2022年カタール大会と2026年大会の日本代表メンバーになっています。2022年大会は出場機会がありませんでしたが、2026年大会ではラウンド32のブラジル戦に途中出場しました。

町野修斗選手はブンデスリーガで何得点している?

ホルシュタイン・キールでプレーした2024-25シーズンに、ブンデスリーガ32試合11得点を記録しています。2025-26シーズンはボルシアMGで32試合3得点を記録しました。

まとめ|町野修斗はJリーグからドイツへ成長した日本代表FW

今回は、町野修斗選手の成績や現在の所属クラブ、移籍歴、ポジション、日本代表での活躍について紹介しました。

町野選手は履正社高校から横浜F・マリノスへ加入し、ギラヴァンツ北九州、湘南ベルマーレを経てドイツへ移籍しています。

2022年には湘南でJ1リーグ13得点を記録。2024-25シーズンにはホルシュタイン・キールでブンデスリーガ11得点を挙げるなど、日本とドイツの両方で結果を残してきました。

その後はボルシアMGへ移籍し、現在もドイツのトップリーグでプレーしています。

特に印象的なのは、プロ入り直後にJ1で出場できなかったところから、J3、J2、J1、ドイツ2部、ブンデスリーガへと段階的にステップアップしてきたことです。

今後のボルシアMGでの成績、そして日本代表での活躍にも注目していきたいですね。

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